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EMERGENCYにはスタジオが二つあります。「Ast」と「Bst」(14畳から15畳)の広さとかなり使い勝手のよいスタジオです。こだわりは、「『いい音』を出せるスタジオ」。このスタジオをユーザーが「音響効果を良くして、気持ちよく演奏が出来る環境」と思えるように、防音・音響専門の施工業者に依頼。
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当スタジオはレコーディングスタジオのように、吸音されています。バンド練習にあたって、吸音された環境は他の楽器の音を的確に捉えることができます。ただし、雑な演奏や音圧を求めるバンドには好まれない傾向にあります。
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コンクリート床にはベニアを敷き、その上に塩化ビニールを敷くというきめ細かい心配りがなされています。このひと手間は大変重要な役割を果たしていて、コンクリートのまま塩化ビニールを敷いてしまうと、衝撃がダイレクトに響き、機材の足に負担が掛かり機材の寿命を短くしてしまいます。
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天井の凹凸。これは天井が平らではなく、山型の凸凹が波のように天井に出っ張っている、と想像してください(かなり難しいですね)。さらに各面は色分けされていて、黒い布部分は吸音面、黒い市松模様の部分は反射面となっていて、吸音もするし反射もするという、サウンドデザインには非常に重宝する構造です。
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館内は全て禁煙、女性や子供にも優しい空間です。店内デザインも落ち着いた雰囲気で、とにかく綺麗を保つ努力をしています。現在は、副業で休みなどを利用して営業しています。将来的にはフル営業を目指し、ファミリーでも来店できるようなお店にしていきたい。
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